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30代特技なし!資格を取るならどんなのがオススメ?学校や講座で最短で取得するには?

20代後半くらいになってくると、仕事の役割や立場もはっきりしてきて、だんだんと責任のある仕事を任せられるようになってきた。という方も多いでしょう。

プライベートでも趣味に娯楽にと充実。

旅先の美しい景色やレストランで見栄えの良い食べ物をSNSにアップしたりしていたのではないでしょうか?

 

ところが30代になって、親の定年・祖父母の介護など体験する人も増えてきて「人生の終点」を見てしまうと、先のことを考えるようになってくる、というパターンも多いようです。

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このまま自分は仕事を続けてもいいのだろうか?

自分の10年後はどうなっているだろうか?

友人たち、会社の取引先の人たち、先輩たちが独立する、転職すると言う話を聞くと、ますます不安になってきたりして。

 

でも今の自分は資格や何か特別なスキルを持っているわけでもない。

どんな資格を取得したら将来ずっと仕事を続けていけるのだろうか?

 

資格を取得することにより今まで知らなかった知識や教養を身に付け、人生の見方や考え方が変わる場合もあります。

また資格を取得することで現職のスキルアップにつながる場合もありますね。

 

そこで今日は、現状をなんとかしたいと思っている方にお勧めしたい、手堅い資格にはどんなものがあるのかを見ていこうと思います。

 

30代から独立も視野に資格を取るならどんなものがいい?

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まずは今の仕事を続けながら取得できる資格を考えなければなりません。

そしていつまでに取得すると言う目標を定めます。

目標が定まらないといつまで経っても勉強を続けることになってしまうからです。

 

資格は、独学もしくは通信教育で勉強をすることになるでしょう。

社会人のままで予備校に通うのは時間的に無理があるからです。

 

独立を視野にいれた資格としては行政書士社会労務などがあります。

 

行政書士とは行政の認可申請が必要な時に、依頼人に代わって書類作成や申請を行う仕事の事をいいます。

 

例えば、

  • 会社の設立許可
  • 飲食店の営業許可
  • 交通事故の賠償請求
  • 外国人ビザ申請
  • 相続の作成
  • 遺言書の作成
  • 車庫証明の申請

などがあります。

書類を作るだけでなく、依頼人の利益を守るために書類を作成するにあたり法的から助言などを行うこともあります。

 

行政書士は国家資格で毎年11月に試験があります。

受験資格は年齢・性別・学歴・国籍が関係なく誰でも受けることができます。

 

社会労務士とは社会保障制度(雇用保険法労働基準法・健康保険法)に関して、各種書類の作成と提出、帳簿の作成やコンサルティングをする仕事です。

 

書類業務としては、雇用保険・健康保険・労災保険の加入や脱退、助成金や給付金の手続きなどをします。

 

帳簿の作成では労働者名簿・賃金台帳や就業規則など作成を手がけます。

 

コンサルティングとは人事の配置・資金調達・企業内の教育等のアドバイスをする仕事です。

 

社会労務士も国家資格で毎年8月に試験があります。

 

受験資格は

のいずれかに該当する人となります。

詳しくは社会労務士試験オフィシャルサイト

http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/shikaku.htmlでご確認下さい。

 

独立して自営業に!さらに追加で資格を取るならオススメはずばりFP!

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行政書士の資格を取得した人であれば、社会労務士の資格も取得すると良いと思います。

 

さらにファイナンシャルプランナーの資格を取得することで、個人や法人のお金に関することに関してのアドバイスをすることができるので幅広く活躍できます。

 

ファイナンシャルプランナーとは顧客(個人・企業)から金融資産運用・保険・年金・税金・不動産・相続・などの相談を受けてアドバイスをする仕事です。

 

保険の営業の人なら保険の専門、証券会社の人なら証券の運用の専門となり他のことに関しては専門外ですが、ファイナンシャルプランナーはすべてのお金に関わることに関して幅広い知識を持っています。

これからの時代に強い仕事でもあります。

 

そのため金融関係者・保険の営業マン・行政書士・社会労務士・弁護士・宅地建物取引士の資格を持っている人たちが多く取得しています。

 

資格は厚生労働省技能士資格「1級から3FP技能士」と日本FP協会の「CFP」「AFP」があります。

 

国家資格は厚生労働省技能士資格となります。

 

試験は年に3回 5月・9月・1月となります。

受験資格は 3級はファイナンシャルプランナーの業務に従事しているものもしくは従事しようとしている者となります。

 

まとめ

30代は人生の中で転換期です。

 

確かに、仕事や家庭の事をしながら資格を取ることは簡単な事ではありません。

今の生活に物足りなさを感じていてもなかなか行動に移せないのも事実です。

 

でも40代になると、自分を変えることはもっと難しくなり、精神的にも体力的にも無理があります。

 

転職や独立を勧めているわけではありませんが、人生の中で、「何かをしなければ」と感じた時に努力によって得られた資格が、今後の自分の仕事や生活、人生を変えるかもしれません。

 

一度立ち止まって自分がどうしたいのか考えてみても良いと思います。