毎日がはてな日和

日々の発見やへぇ〜!をつづるブログ

白髪の原因は本当にシャンプー?見た目でも分かる白髪の原因とは

f:id:gaji-1970:20180814190653j:plain

シャンプーが原因で白髪が生える(増える)”

 

という言葉がひとり歩きして、本当にそうだと思い込んでいないでしょうか?

そもそもどこから発生した情報なのかは分かりませんが、実はこれ、ちゃんとした因果関係があると証明されているわけではないそうですよ。

 

では、何が原因で白髪が生えてくるのか。

できてしまった白髪に対して、使っているシャンプーは本当に影響があるのか。

 

今日はこの2点について見ていきたいと思います。

 

白髪の原因は生えている場所で分かる!?

白髪って気づいたら生えてて、そのうえ増えてたりしますよね。

頭全体にあったり、中には部分的に生えてくることもあります。

 

実は部分的に生えてくる白髪に関しては、カラダの異常を知らせるサインの可能性があるんだそうです。

代表的な例を挙げるとこんな感じです。

  • 頭頂部の白髪は胃に関連(胃潰瘍消化不良など)
  • 頭頂部の左側は肝臓に関連
  • 頭頂部の右側は腎臓に関連(むくみなど)
  • つむじ周りの白髪は肺や心臓に関連
  • 前頭葉の白髪は肛門に関連(便秘や痔など)
  • 額やこめかみなど顔周りの白髪は目に関連
  • 耳の周りあたりの白髪は歯や歯茎に関連(虫歯や歯肉炎など)

これらの場所にまとまって白髪が生えていたり、急に生えてきたという場合は関連する箇所の健康状態に問題がないかチェックして見てもいいかもしれません。

もしも気になる症状があるなら病院で医師に相談してみるのも良いでしょう。

 

年齢を重ねるごとに生えてくる白髪というのは、頭の全体に満遍なく生えたり増えたりする傾向が多いのだそうです。

なのでもしも部分的に生えているなら、カラダに異変が起きていたり、強いストレスを感じていたりなどの原因を考えて見てもいいのかもしれません。

ちなみに、ストレスによる白髪は、そのストレスから自律神経が乱れることによって血液の流れが悪くなり、頭皮や髪に栄養が行き届かなくなり、髪の色が抜けると言われています。

 

髪の分け目も白髪が生えやすい場所ですね。

ここは紫外線がよく当たる場所なので、色素を髪に付ける働きがあるメラノサイトが壊れて、着色できずに白髪のまま生えてきてしまうのです。

毎日分け目が同じだと、紫外線の影響で白髪が生えやすいうえに増やしてしまうことになるので気を付けましょう。

 

白髪に普通のシャンプーを使い続けても大丈夫なの?

f:id:gaji-1970:20180814190713j:plain

「シャンプーが原因で白髪が生える(増える)」と言われていることについては、因果関係が証明されていない、とお伝えしました。

しかし、シャンプーが頭皮や髪に良くないと言われているのも事実。

なぜなら、シャンプーに含まれている化学成分や界面活性剤が頭皮や髪を傷つけているからなんです。

 

現在ではノンシリコンシャンプーアミノ酸系のシャンプーがありますが、高級アルコールが入っているシャンプーよりは頭皮や髪には優しいです。

だからといって頭皮や髪にとって「良いもの」と言い切れるわけではありません。

 

そもそもシャンプーというのは、頭皮や髪の汚れを落とすものなので、それ以外の効果は期待しない方が良いかもしれませんね。

 

最近では、白髪染めのシャンプーなんかも見かけることが多くなりました。

これは頭皮や髪の汚れを落とし、なおかつ髪を染色することができるというものですね。

物によって配合されている成分は様々ですが、シャンプーの際の濡れた髪はキューティクルが開きますので、その性質を利用しているものが多いようです。

気になるのであれば、試してみても良いかもしれません。

 

髪の毛から色素が抜けてしまうのは、髪そのもののダメージも原因の一つと考えられますから、ダメージ補修機能があるシャンプーを選ぶのもいいでしょう。

 

例えば、パーマやヘアカラーの施術を受けたらシャンプーやトリートメントに気を使うのと同じように髪をいたわる心がけはしておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

まとめ

白髪の原因は様々ですが、生え方によって体の不調のサインであることもあるというのは気になりますね。

また、体に特に不調がなくても見た目的にもダメージのあることですから、外部からできるケアはしておいて損はないですよね。

気になる方はぜひ一度チェックして見てはいかがでしょうか?